檸檬の木を植えたい

そこらの25歳のにっきです

色褪せたカメラ

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夜、とても懐かしいものを発見した。 

 

 

カメラ~。

 

なんて分厚いんだ。

 

ケースがすっかり色褪せてた。20年弱経ったのかな(勘)

 

いつからあったか覚えてない。

 

 

 

 

うっすら被る埃によって、漂う哀愁。

 

いつからデジカメが主役になったっけ。

 

中学生のころはもうデジカメだった気がする。

 

 

 

手に取ったら、一気に思い出がよみがえった。

 

重さも厚みも本当に懐かしい。

 

持たせてもらえたときは、大人になった気分で。

 

動物園とか水族館で張り切ってたような。

 

 

 

 

落とさないようにストラップに腕を通して。

 

手じゃないからね、腕だからね。

 

夏は汗が流れるから、カメラに伝って壊れないか心配してた。 

 

 

 

この、恐らくカバーと呼ぶであろう部分をスライドすると、

中心からレンズがうぃーんって出てくるんだ。

 

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出てこなかった。

 

 

電池切れ?

これ充電するんだっけ。バッテリー取り出して充電だっけ。

 

 

 

 

と思ったら電池出てきた。

 

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充電禁止の文字がすごく主張してるように見える。

 

ごめん、充電式じゃなかったね。電池交換だったね。

 

なんだか久しぶりすぎて、カメラに「お前誰だよ」って突っ込まれてる気がする。

 

 

 

25歳になりました、あの時のじゃじゃ馬です。

このカメラ、もう一度つかってみたい。